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2009.10.12 JSAT!2009!!
てなワケで。
ジャソプスーパーアニメツアー行って来ました!
「遊戯王」の映像については追記でたっぷりと。
劇場版予告映像にも触れてますが、
そこは反転させてありますので、読みたい方だけドゾ。



「遊戯王」は先週も総集編でしたが
アニメツアーでも総集編っぽかったです(笑)
5D'sを中心にしたシリーズ紹介映像風。
64話の場面を切り貼りしつつ、キャラが喋っていましたよ。
遊星、ジャック、クロウがネオダイダロスブリッジを見上げるシーンで
クロウが「俺たちでこの街を救ったんだよな!」とか。
なんか遊星はこっちでも「アクセルシンクロ」の事を言ってました(笑)
カフェで団らんする双子とアキさんが、なぜか遊星たち以外の
伝説のデュエリストを振り返ります(笑)
双子「だーれっかな、だーれっかな、まずはこの人!」
うわぁぁ!久々の双子の「なにかな?」をこんな形で!?
以下の紹介映像では双子とアキさんがナレーションしつつ、
シリーズ主人公やライバルたちを紹介していました。

・武藤遊戯
BC編での映像が主。
某所の火付け役(?)になったシーンもチラッとあった気が(笑)
BC準決勝の海馬(オベリスク)との対決シーン、
海馬「神の頂点に君臨するのは、お前だァアッ!!」
ここほんっとに声かすれてますね・・・(笑)
ていうか、わざわざそんなシーン持ってこなくても!
BC決勝の闇マリク(ラー)との対決で、双子が「三幻神」に触れてました。
「自分自身の記憶のために戦った」
「もう一つの心を取り戻す為にも戦った」などなど、
遊戯と闇遊戯が戦った理由についても双子がいっぱい言ってました。
なんで知ってるってレベルです(笑)
「バトルシティでの優勝で初代デュエルキングになった」とのこと。
キングの称号ってここからだったんですねぇ。しみじみ。

・遊城十代
アキさんが「DA出身のデュエリストで私達の先輩ね」みたいに言っていたので、
そういえば、そうなるんだなぁと(笑)
十代の映像のあと「一、十、百、千、万丈目サンダー!」コールのシーンでの
万丈目もちょびっと映像ありましたが、これは登場フラグ?
こちらは一期の対三沢戦や対カイザー(卒業デュエル)のあとで
そこを持ってきますかという対ユベル戦。
飛びすぎだろ(笑)
「十代にとって最悪のライバル」って紹介はひどくないかい。
ユベル「こんなにキミのことを愛しているのに!」
十代「オレとユベルの魂をひとつに!」
このシーン持って来るなよ・・・!(笑)
いやまぁ十代にとってはすごく不可欠な場面なんだけど、
はじめて見た人は訳分からんだろうなと・・・(笑)
双子のどっちかが「(十代は)ユベルと融合することで精霊を操る力を手に入れた」
・・・・・・さらっと人外発言。
まぁ、ユベルの目がありゃ無敵だからなぁ(笑)

・不動遊星
26話の遊星vsジャックを中心に、おなじみの遊星の戦いの記録。
龍亞「出た〜!シンクロ召喚!!」
アキ「スピードを魔法に変えてデュエルするわ」
・・・スピードを云々〜は、懐かしいフレーズですね(笑)
ここでの回想は64話から、超 官 戦 !
超官「何故だ!赤き竜は、神たる我を選んだのではなかったのか!?」
遊星「違う!絆を選んだんだ!!」
わーい超官スクリーンデビューおめでとう!
でもそのシーンだけ抜粋されると、
長官まるごと悪い人みたいじゃないか・・・半裸だし(笑)
「これからも遊星がこの街を守っていくのね」みたいにアキさんがまとめ・・・ つ つ、
「遊星と遊戯さんと十代さんが揃ったところが見てみたいわ」
なんて言ったアキさんと、待ちに待っていた人へ
双子「そんな人のために特別映像をご用意しました!どうぞ!!」
(なーにかな、シメのポーズ64話Ver'!双子かわいい)

・・・・・・というわけで。
劇場版 遊戯王 〜超融合!時空を越えた絆〜の予告映像も
バッチリ見てきました。
以下、ちょっと予告映像の中身を、覚えている限り書きます!!
うろ覚え野郎のいらん知識なんて見たくないって方や、
映画公開前に些細なネタバレも知りたくない方は見ないでくださいね。
反転でGO!

☆☆☆

いったい誰が担当するんだ!?と巷で騒がれている(?)
劇場版の作画監督ですが、DMを代表する作画監督のお一人
加々美高浩さんではないか!?と。
もう線やクセがDM時代のまま残っていて、
ビックリしたと同時に安心しました(笑)
驚いた十代の顔なんてDM時代の絵そのまんまですよ!
(遊戯が驚いたシーンなんかを思い出してもらえればイメージしやすいかと)
表遊戯、かわいくなってた気がします。
下まつげが伸びたような・・・(笑)
闇遊戯と遊星、かっこいいです。
この二人は元々がかっこいいですからねー。
十代は上でも触れてますが、何となく原さん(GXキャラデザ)の絵より
丸っこくなっているような印象を受けました。
表遊戯から闇遊戯への変化シーン、
パズルがゆれて光る→表が目を閉じる→ウジャト眼が額に浮かぶ→闇遊戯登場!
・・・てな感じでした。割と当時のイメージまんま?
内容のバレというか紹介は、

奪われたスターダスト・ドラゴン!
スターダスト・ドラゴンが世界を滅ぼす!?
デュエルモンスターズ創始者 抹殺命令!?
禁断のデュエルワールド「Sinワールド」

こんなあおり文句が、バン!バン!バン!バン!と。
上から順に整理していきますと・・・・・・
・どうやらスターダストは劇場版でも奪われる運命にあるようです(笑)
スターダストのカードが誰かの手(パラドックス?)に行ってしまい、
本来は白いカードが黒っぽく(石化?)なっていく映像。
・スターダストはどうやら敵の手によって破壊の限りを尽くしてしまう・・・?
ゼロ・リバースのように建物が崩壊していく映像も。
・「創始者」でペガサスが一瞬映ったので彼も登場?
しかし抹殺命令とは。まぁアニメでは生きている設定だからこそですね。
・画面が遊戯、十代、遊星でナナメ三分割になり、
いかにもデュエル開始!?といった映像。
背景はなんだか色がごちゃ混ぜで、異空間っぽかったような。

以下、画面転換が激しくて印象強かったところを箇条書き。
・表遊戯、十代、遊星が何者かと対峙するシーン
背景は街中といった感じでしたが、はたして何処なのか・・・まさかネオ童実野!?
・遊星と十代が会話(?)しているシーン
二人に会話が成り立つのか!?(笑)
・劇場版の敵、パラドックス
いかにもボスって感じです。カード持つ手がちょっとキレイだったような。
D・ホイールに乗っているシーンもあった気がします。

ちなみに映像は音楽のみで、キャラは喋りません。
BGMは5D's系の激しい曲調だったような?
同じ方々でしょうか。
スタッフ、キャストともにまだまだクレジットなしです。
でも、絵柄で作監=加々美さんだと確信はできましたよ!(笑)

☆☆☆

いやー、夢に見そうです。
そんな夢のような映画が来年早春公開!
「劇場で皆に会える日を、楽しみにしているぞ」
これはたぶん遊星だったかな?
・・・遊星は、素の宮下さんがちょっとでも出ると、
途端に別人に聞こえてしまうから困る(笑)
宮下さんといえば、このアニメツアー特製パンフの「遊戯王」紹介ページ、
キャストコメント欄にもとても丁寧なコメントを寄せていらっしゃいました。
さわやかです。
なんでこんなにさわやかなお方が、
遊星みたいなテンション上がりにくい難役をこなしているんだろう(笑)
う〜ん、映画で遊星のみならず十代、遊戯が揃い踏みする瞬間が
ひっじょーに待ち遠しいですね!!

おまけで、パンフ&予告編映像を見ての妄想とかツッコミとか。
☆☆☆

・・・・・・遊星のD・ホイールを、わざわざ「モーメントという力で動く」とか書くのは、
なんかのフラグですかと勘ぐってしまうんですが(笑)
常々思ってたんですよ!
パラドックスのような時間を超える存在を出現させるためには、
モーーーーメントの力が必要なんじゃないかと!
MIDS(新旧両方)が必要なんじゃないかと!!
で、どうせパラドックスという名で敵を出すのならば、
5D'sの現行世界とパラレルな世界を映画で打ち出すのはどうかなぁ!?
(超むりやり理屈)
5人目のシグナーとしてクロウは居るんだけど、
ネオ童実野シティの長官はレクス・ゴドウィンのまま・・・という、
IFなパラレル5D'sとかどうかなぁ!?
ていうか治安維持局をちょっとでも描いてほしいんですがどうかなぁ!?
加々美!加々美!加々美!
よろしい、ならば加々美さんだ・・・!
ていうかシリーズ振り返り映像の中でちょっとでも出てきたキャラは
そのまま映画にも出てきますか。
ユベルは出ますか。
メイン以外はどこまでカバーできちゃいそうですか。
そこに愛はありますか。
そこにロマンはありますか。

☆☆☆
・・・「好き勝手を言える間に言っちゃおうぜ」のコーナーでした。
おそまつ!